MARKⅢ

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3/18の日曜日の話なのでもうだいぶ前の話になりすが、パウダーステーションでVectorGlideのボードを借りていたので、それについて。

借りた板は07-08ニューモデルのMARKⅢ(163cm)というモデルで、GENIUSとVERIESTの中間の性能を狙ったモデルだそうです。
偶然にも借りる前日に入荷したばかりということで、GENIUSを借りる予定を変更して借りさせていただきました。一番乗りです!

パウダーボードはFish156しか乗ったことがないので、まともなレビューが出来るとは考えていませんが、素人的に適当に書かせてもらうと、

・ スイングウェイト(?)軽し(Fishと似たような感じ)
・ なので高速ロングターンにはあまり向かない
・ 長さがあるので浮力は十分だけど、後ろ足・・痛くなった。
・ 重量もあるので、安定性よし!
・ ゲレンデカービング、問題なし!楽しめます。ちょっと固めか。(←体重50kg前半です)

といったところです。
雪がよかったせいもありますが、田代のリ○ト下でもポジティブな滑りが出来たことには驚きました。

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正直な話、乗り味を比較するならFishでも大差なく感じましたが、個人的にはグラフィックが素晴らしいと思いました。ほんとグラ買いしそうなところです(笑)
でも価格を考えると、g社やe社の個性的なボードと同じ価格帯なだけに、ここでFishと似たような板を買うという選択は難しいです。

いちおう以下、カタログより(とうたっているwebページより転載)

GENIUS.VERIESTに続き、ヴェクターグライド3機種目となるマウンテンボード。 163センチというレングス、フィッシュテールはVERIESTをさらにコントローラブル、シャープに仕上げたボードです。フラットからパウダーまでハイスピード、クイックなターンが可能です。VERIESTのカーヴィング性能とGENIUSのクイックなコントロールを併せ持つ異次元ボード。パウダーだけでなく、ハードなコンディションにおいてもオープンからツリーまでライダーの意思に素早く反応し、イメージどおりのラインをトレースすることができます。

以上。



そうそう、この数日後の21日の話ですが、早めにみつまた駐車場に到着して、少し時間があったので、ビーコン練習として見ず知らずの人の電波拾ったりしてたんですが、2つ目に拾った電波はなんとこんな場所から出ていました↓(笑)

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