ぐち

酷く不機嫌なので仕事の愚痴を吐かせてもらう。
こんなことで弱音を吐くなんて情けないけど、事実弱い人間だからしょうがない。

全部帰りの電車の中でつづりました。

冷静に考えるとそこまで悪い状況ではないけど、もっと悪くなって内面だけの苛立ちでなくなってしまう前に毒を吐いておく。

一般的に仕事において、仕事のスピードと仕事の出来栄えはトレードオフの関係。人によって能力の差あれど、たぶんみんなそう。

一般的に仕事の〆切は厳しく設定される。でもやり過ぎはよくない。

自分の場合、最初は3週間だった〆切を1週間伸ばしてもらい、さらに1週間伸ばしてもらい、残りは3日後の月曜まで。

この1週間は、毎日残業しまくって精力的に仕事をこなした。だけど、仕事の終わりはなかなか見えてこない。

つまり5週間かかっても終わりそうにない仕事を3週間でやれといわれて、既に2回〆切を守れなかったわけだ。

もう、3回目の〆切延長はないと思っている。


で、無理な日程で仕事を終らすにはどうしたらよいか。答えは「手抜き」。いい加減でいいなら仕事は終る。ただその後苦労するのは自分であり、上司であり、その他多くの周りの人であり。必ずボロがでてくる。だからやるべき事は必ずやらなくてはならない。

どんな仕事にも様々な“責任”がつきまとう。どんな小さなミスでも、それが全てを覆してしまう可能性は否定できない。

この場合の責任とは、自分の携わっている製品設計の場合、最悪、“死”。今設計してる製品は子供くらいなら死に至らしめる危険性をもつ。だから本当に真剣に取り組まなくてはならない。


もし自分が次の〆切を守れなかったら自分の評価は著しく下がる。

また、適当に丸くおさめて仕事を終わらせた結果ボロがでたら、これまた悪い評価となる。

じゃあ、休日出勤までしてそこそこ納得する出来の仕事ができたとしても、その場合だって「頑張りましたね」とは言われるかもしれないが、“日程管理の出来ない人”という判を押されてしまう。

少なくとも休日出勤や過度の残業は決して良い評価には結びつかない。そして自分としても、休日出勤までして仕事を終わらしても嬉しくない。

つまり現状において正しい答えはなに一つない。間違っているのは能力のない自分であり、日程管理のできない上司でたり、無理な計画を押し進める会社でもある。

今の仕事は本来楽しくやりがいのある仕事だけど、正直〆切という縛り一つでとてもつまらないものとなっている。


一番最初に書いたけど、冷静に考えるとそこまで悪い状況じゃない。明日、明後日と朝から晩まで働けば、事態を丸く収めることくらいは出来るだろう…。
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by gxer | 2007-04-07 00:43 | 近況
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