カテゴリ:Snow 06-07( 47 )

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少し大きめの画像です。よかったら壁紙にでも!
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It was great day...

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その7、まだまだ続く・・・。

12時50分、剣ヶ峰より火口に向けdrop in!と威勢よくいきたいものだけどチキンな僕はトラバース気味に数ターンを切り、火口への滑走は終了。このくらい滑るだけなら10分くらいハイクすれば稜線に復帰できる。

体力的にも辛かったけど、本音としては怖かった。火口に吸い込まれたまま戻ってこれなくなりそうで。

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13時30分、昼食をとった後富士宮口に向け滑走開始!山頂付近は登ってくる人と滑り始める人でだいぶごったがえしている。
最初の数十mは氷と岩ばっかの斜面だから、正直アイゼン着用で安全に板を履ける場所まで下るべきだった。(その手間を怠ったので苦労した)

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山頂直下を除き、あとは快適なフラットバーン。登りで足が痛くなっていただけに、100%は楽しめなかったけど、やっぱ標高3600から滑り、素晴らしいです。

なんていうかこういう感覚って言葉に出来ませんが、スノーボードをやってて良かったと心から思えた、そんなThe Day, The Ride.

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さて、だいぶ時間が空いたけど富士山の話の続き。

富士宮口登山道のピークから、剣が峰までは距離にして200~300m、標高差数十mなのだけど、やっぱり息が続かない。まあ急ぐ理由もないのでのんびり登る。

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↑親切にも手摺がついていますが、ガッツリと氷が付着しています。どんな状況だとこんな氷がつくのか理解不能!
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同様に何もかもがエビの尻尾で覆い尽くされている感じ。

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後ろを振り返ると、二人組み(のフランス人)。まぁこんだけ離れてれば時間にして5分差くらい。

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測候所のレーザードーム跡?プロジェクトXでこれを設置する話を見ましたが、よくもまぁこんなところに設置したものです。

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登り始めに高度をあわせましたが、1400m登る間にこれだけずれました。この時計だけかもしれませんが、あんまあてになりませんなぁ。

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さすがにこの火口をボトムまで滑る気にはなれなかった…。登り返し200mは嫌だ!(笑)

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西の方、つまり朝霧高原の方を望む。

ちなみに火口の淵に辿りついたのは自分が3着でしたが、先行者の2人はそこで折り返したため、
2007年5月12日、日本一の山に、日本一早く登頂を果たしてしまったんですね~、ハイ!これは記念になりました。

さぁて、次いきましょうか。
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最後の最後の斜面で辛かったのは、その斜度でもなく、その高度でもなく、その斜面が半分凍っていたこと...。アイゼンの実力発揮、といった斜面。

踏み外したら滑落だなぁ・・と考えるのはそこまでにして、一歩一歩ステップを刻むことに意識を注ぐ。ほんとに緊張感のある数十メートル。

なのでその斜面を無事登りきった時、喜びよりも「無事登れてよかった・・」っていう安心感が大きかった。でもその気持ちがじわじわと喜びの気持ちに変わってのが、いいんですよねぇ、これが!

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途中、一人のスキーヤーに抜かれた。その人は「今年は頂上まで4時間を切れなかった」と悔やんでいた。またとある人の話では、3775.6mまで3時間代で登ってしまう人もいるという。

3枚目の写真に鳥居が見えるけど、実際登っているとき、この鳥居を目では見ていたのだろうけど、意識の上では認識できていなかった。ここがとりあえずの火口との境のピークだってことに気付いてなく、ピークについて初めて鳥居の存在に気付く始末。ほんと必死だったのだろう。
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1年生になった~ら~♪の曲の小学生は、正直身体能力、強すぎます。

3000mを過ぎたあたりから時より風が吹きだして体を冷やしてくれて、筋力、心肺、体温のバランスがとれたから、標高が高くなっているのに、かえって快調に登れるようになってきた。

ペースは20分でジャスト100mアップ。一応100mに一回休憩を入れるもすぐに出発。テンポよく登れたのが良かった。

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でも快調だったのも3300~3400mくらいまで。そこまでの高度なら多少心拍数が上がり気味でも、ペースを落とせば連続して歩き続けられたものの、そっから上は連続して歩けず、5歩進んでは休み、4歩進んでは休み、3歩進んでは休み…てな感じで…。

でも、ここまで来れた事が嬉しかった。登り始める前は「たぶん駄目だけど、行けるとこまで行こうかぁ」って位にしか考えてなかったから、「まさかここまで来れるとは」…って気持ちで一杯だった。そんな事を考えながら一歩、また一歩。

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↑標高3300m。1000m下とは別世界。
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風のない富士山は一見平和そうに見えるけど、5月の太陽光は容赦なく降り注いで・・、額からは汗ダラダラでオーバーヒート気味。なのでこまめに休憩を入れながら登るも、自分よりも少し送れて登り始めた人が続々と続いていて、うかうか休んでいられない(笑)

6号目~7号目はまだまだ岩と雪が混在していたけど、7号目以上は綺麗な白い雪で雪量も十分!そしてなかなかのフラットな斜面です。そんな綺麗だけど一向に変わり映えしない斜面を見ながら、辛抱強く登るわけです。

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一合目おきに山小屋があるみたいで、それを目標に登るのだけど、それが全然近づいてこないこと・・・。

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そして、たまに後ろを振り返ると・・・。この日はこの景色はほんと綺麗なものでした。少しもやがかかっていたものの、伊豆半島まで見渡せます。写真だと左奥の方ですけど、見えます?

休んだり、写真撮ったりしながらゆっくり登ること2時間、標高3000m到達。標高3000mって聞くと他の山なら凄く高く感じるけど、富士山ではここからが本番。まだ1日は始まったばかり!
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忙しいので、1日写真3枚分ずつ、話を進めていこうと思います。

午前2時30分出発。
環八→東名東京→東名御殿場。

御殿場についた頃にちょうど空が白み始め、それと同時に富士山のシルエットが浮かび上がってくる。天候、快晴。あっちこっちで写真を撮ったりしながら、ゆっくりと標高を上げる。1枚目はその途中で撮影したもの。おそらく標高2000m位ですが、西の方向にカメラを向けたものだけど、なんと

空気中に富士山のシルエットが映りこんでいる・・・。

影というか、光が当たっている部分だけ、空気中のチリが乱反射しているというか。綺麗の一言。ほんと驚きました。

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遠くから見ると、あんなに綺麗な山肌も近くから見るとだいぶ険しい地形なんですねぇ。実際に登るルートはもっと右のほうですが、上部には一つ山小屋が見えます。

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午前6時、高度計の値を2400mに調整し、さぁスタート!この時点で駐車場には20名ほどのそれらしき人が居ましたが、自分2番手でスタート。1番手は初老の老人。この人は普通の登山の人でしたが、この時期は大半はスキーorテレマークの人です。スノーボードはまだまだ少数派。この写真はここは五合目と六合目の間。この辺はもう雪もなく、お昼頃になると観光客がテクテクあるいていたりします。

つづく
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5月5日、こどもの日。曇り時々雨。

朝から立ち込める雨雲により、色という色が、鮮やかさを失った1日。

午前中、それでも一応まで姥ヶ岳までハイク。リフトの途中からはガス&強風により酷い有り様。それでも無事登り、無事滑りきる。登ってきたルートを滑り降りたつもりだったが、微妙に進む方向がずれた。こういう状況だと腕時計のデジタルコンパスなんかあてにならないなぁ。

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午後になりもう一度登る。相変わらず強風が吹き荒れる中だけど、この日に久しぶりに再会した友人との登りは何故か楽しい。

午前中よりはもうちょっと先まで進んでdrop in。トラバース気味に標高差200mを滑って、あとはリフトの掛かる尾根上を進み無事帰還。

こんな感じであっという間に3日間が過ぎましたが、来年もきっと似たような日記を書くと思います(笑)
あと、来シーズンこそは、厳冬期の月山に挑戦したいかも・・!!

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