カテゴリ:2007 Trip to 北海道( 9 )

ちょっと前のフィルム現像したら北海道Tripの写真が入ってた~。


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Trip最終日、何が好きなのか、この道を訪れるのはこれで過去4年で3回目。

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稚内空港から離陸直後。さらば北の大地・・・。

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雲の上に姿を表した利尻島、利尻山。かっこよすぎる。



僕の感じた礼文島について。

礼文島は北海道の最北の町稚内からフェリーで西に2時間。利尻島よりも更に西に位置する。飛行場もあるが、ほとんどの渡航客は1日に3本のフェリーで島に向かう。

島には大きく3つの町というか地区があるように感じられた。あとは大半が山だ。島の西側には道路すらない。

山と言ってもうっそうとした木々ばかりの山でなく、花と低木に包まれた山もある。標高はたかが数百メートルなだけに不思議な感じだ。この花を目当てに集まる観光客もいるかもしれない。夏の礼文に限って言えば、これほどまでに北に位置する島とはとうてい思えない。

この島の産業は大きく観光と水産業かと思う。畑はほとんど見なかった。この島の冬の姿は知らないけど、恐らく厳しい気候かと思う。もしかしたら日本でも5本指に入る厳しさかもしれない。

でも島民には暖かさを感じた。フェリーが港に到着した時の歓迎っぷりやフェリーが出航する時の紙テープを見てるとそう感じる。船の出航時に紙テープを見たのはたぶん初めてだ。紙テープが伸びきったらどうなるのかと思ったら、船の乗務員が慌てて回収してたけど。

なんだか不思議な島でした。
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「百名山を登るより、利尻を百回登りたい」と言わしめる山の山頂より!
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!!!

ISO400 Film, 16mm F2.8 Fish eye, F5.6, 60min.
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夜中は雨が降ったり止んだり。テントに打ち付ける雨音を聞きながらのキャンプもいい。

目が覚めるまで寝て、そっからゆっくり撤収作業。

後はハンドルを握って手塩経由でサロベツ原野を走って稚内空港へ。

飛行機の中で東京の気温聞いてびっくり。

36℃?稚内20℃いってないと思うから、倍ですよ倍。

確かに飛行機降りた瞬間、「サウナか!?」って思ったくらい。そして空気が汚い気がする(笑)

そんなこんなで5泊6日、北海道トリップ2007、完。

なかなか楽しかった。また来年も行けますよーに。
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今日の利尻は夏真っ盛りといった天気だった。その利尻から昼のフェリーで稚内へ。

しかし利尻の好天から一転、稚内の天気は曇り…。今日明日は贅沢にもレンタカーを借りてますが、走り出してすぐに雨。

今日のキャンプ地の浜頓別のクッチャロ湖畔のキャンプ場に着く頃には大雨寸前。

正直テント張らないで車中泊しようか悩みましたが、雨の中テント設営を決行。やっぱ北海道でキャンプできる貴重な機会だって思うと、車中泊なんかしてられない!

でもテント設営後に温泉入りに行って、温泉から出たらほとんど雨上がってました。ほんとびっくりです。

しかし今夜は寒いです。息、白いですから。これぞ北海道って感じでしょうか。
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寝落ちする前に気合いで今日の日記!

午前5時スタート、10時利尻山登頂。標高1721m。

前半こそじめじめした藪の中の登りが辛かったものの、中盤以降かなりの絶景を見ながらの登り。

そして山頂からの眺望はただただ素晴らしい。

荒れた山頂直下の岩肌と、島を囲む360度の海岸線、日本海(?)、礼文島、サロベツ原野。

こんなに天気のいい日に登れた運の良さに感謝。

さて疲れてるしそろそろ寝たいんだけと、今夜もかなり綺麗な星空なだけに、少し写真撮ってから寝るかな…。
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夜はひたすら風が強くて結構目が覚めたけど、その割によく眠れた。やっぱキャンプはいいわ。

昨夜の星空は今日の晴天の前兆だったみたいだ。今日は朝からいい天気。

たぶんバスで船泊から香深へ戻る。香深は礼文島の海辺の玄関町だ。海辺の町香深、海辺の香深、海辺のカフカ。

ん?まさかなぁ。

バスのアナウンスでは、香深と書いてカブカと読んでいたような…。はい。

朝のフェリーで利尻へ向かう。昼前、利尻着。あまりにも時間があるので、礼文に続きスクーターを借りてしまう。…去年までチャリダーだったとはとても思えない(笑)

テント設営後、島を一周。もっと速いバイクで走りたいと思った。

夕方にスクーターを返し、温泉入って、キャンプ場まで歩いて、夕御飯食べて今に至る。

さて明日は利尻岳、登山。天気はそこまで悪くなさそう。5時間前には登り初めたい。
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早朝、稚内着。生まれて初めての3列シートのバスだった。ただし10年落ち。

稚内はどんよりした天候。そして肌寒い。蝦夷梅雨という言葉に納得。

第一便のフェリーで礼文島に向かう。礼文も同様に曇天。雲がとても低い。

レンタルバイク(50cc)を借り、島を順々に回る。天候がいまいちなので気分が乗らない…。でも昼の一時だけ太陽が顔を覗かせ、この時ばかりは気持ち良かった。

レンタルバイクを返し、バスで20km離れた町の湖畔のキャンプ場に向かう。午後5時、テント設営完。まだ明るいけど、ちょっと一眠り。

一時間ほどで起床。そっから夕御飯食べたりだらだら。

午後9時頃、ふと上空を見上げてみると、…満天の星空!よかった、天の川も見えた。何枚か写真を撮ったけど、上手く撮れてる自信がないけど、現像が楽しみ。

そんなこんなで今に至る。そろそろ寝ます。風が強くてテントがわっさわっさ。それまたよし。
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ただ今、羽田→新千歳の飛行機の中でメモ帳に日記書いてます。

4年連続4回目の北海道。4年でだいぶいろいろな場所に行ったけど、今年はとても新鮮な気持ち。昨年までは自転車を持っていっていたけど、今年は持っていかないことにした。

自転車は長い時間をかけてじっくり楽しむにはいいのだけど、やっぱ社会人の夏休みは短すぎる。だからといってバイクで行くわけでもないけど、今年はいろいろ試行錯誤して楽しもうと思う。

18:15発の飛行機だったのに、東側の窓席を取ってしまったのは失敗だった。おかげで上空からの夕日を見逃した。とても残念。

新千歳着は19:50。電車で札幌まで移動して、それから23時発の夜行バスに乗る予定。

その夜行バスは札幌からさらに北へ北へ向かうはずだ。

さてこの日記を書いているうちに飛行機は高度を下げ始めた。(実際に携帯に打ち込んでるのは札幌大通公園)

早いもんだなぁ。早すぎて実感がわかない。でももう始まっちゃってるんだな。

今回も記憶に残る旅でありますよーに。ではでは。
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