<   2005年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

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 午後から自転車で荒川へ。いつもは笹目橋から上流へ向かうところだけど、今日はどこに行こうかと迷っていたところ、以前コメントをくれたhcdesignさんのblogで紹介されていた「ahead」ってフリーペーパーを貰いに池袋に行くことにした。池袋に向かうには下流へ向かって、そして笹目橋の1本下流側の戸田橋から国道17号へ入る。

 国道17号を南下すると、板橋本町の交差点を通ることとなる。ここの交差点は日本一空気が汚いらしい。なにしろ国道17号と環状7号線、首都高速5号線が交わるのだから。でも体感的にはそんな汚くも感じなかった。

 さらに南下すると、国道17号と椎名林檎の歌詞にも出てくる山手通りの分岐に差し掛かる。この分岐では国道17号へ進んだ。ここらへんの道は3~3.5車線程あり、結構快適。走りにくそうなイメージがあったのだけど。

 国道17号を進んでいると、明治通りとの交差点にぶつかる。ここを右折すると、池袋に行くことができ、直進すると巣鴨だ。お年寄りの原宿には興味ないので、素直に右折する。まあ若者の原宿にも行かないのだけど。

 明治通りを少し走るとやっと池袋に到着だ。池袋のこの交差点はやっかいだ。複雑すぎて、車で走っていて何度も曲がる方向を間違ったことがある。

 それでリブロ東池袋店にて「ahead」を無事ゲットし、帰宅。この前の台風後と違って、空気がからっとしてて良かったですね。暑くもないし。ちなみに本日の写真は、サンシャイン60と首都高池袋ランプです。

 家帰った後は、昼寝して、夕食食べて、また自転車乗り行って、F1ブラジルGP見て今に至る。

 せっかく貰ってきたahead、まだ読んでませんでした・・。
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 本日は学校の用事があるため、7:30起床。偉いぞ俺。ほんとに健康的だ。10時から用事を済ましたり、友達の相談にのったり、作業を手伝ったり、まぁまぁ充実した1日だった。(でも自分のことは何もしてないんだけど)

 んで、午後7時まで学校に居たら、急遽飲みに行こうかということになり、「さ○ら水産」(←安かろう不味かろう、サービス悪かろうの3拍子で友達内では有名。でも結構客はいる。)へGO。でも、このさくら○産はやっぱ酷い店で、オーダーしようとして店員呼んでも20分くらい来なかったり、やっとオーダーしたと思っても、それから30分後の忘れた頃に料理が運ばれてきたりと、もうさんざんで何度キレそうになったかわからいけど、まぁまぁ楽しく飲んで家帰って、時刻は午後12時。

 で、家帰ってすぐに寝れば良かったんだ。うん。だって朝の7時半から活動してたから、1日中眠くてしょうがなかったのだから。

 でも・・・、なぜかパソコンつけたら目が冴えてきちゃって、気づいたら、えーと現在午前4時45分。まったくねぇ。

 それでだ。そろそろ寝ようとも思ったんだけど、気になるのは台風が近づいてきてることで、今日は午後から雨だと言う。でも自転車には乗りたい!けど今から寝ちゃうと起きるのは絶対に午後だ。

 だったら、今から走りに行こうかなと!ハハハ。ただ今午前5時。

 こうして、不規則な生活は改善されるどころか一層酷くなるのでした。  完






・・・と話は完結するはずだったのですが、外覗いたら






既に雨降ってました(TT)
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[リコー]プロフェッショナル向け高画質コンパクトデジタルカメラ「GR DIGITAL」を新発売
キタ━━━━ヽ(☆∀☆ )ノ━━━━!!!!
・・・って程騒ぐことじゃないんですが、リコーが新しいデジタルカメラを発売するようです。詳しくはリンク先を見てもらえばいいとして、いくつか特徴を挙げてみると、

・ 優れた画質で高い評価をいただいたコンパクトフィルムカメラ
  「GRシリーズ」(1996年発売)の後継機
・ “解像力”“ノイズレベル”“色調”“色収差特性”“階調性” “歪曲特性”を特に重視
・ 新開発のGRレンズによる高い解像力、描写力を実現
・ GRエンジンによる画像処理が、レンズの性能を最大限に活かす
・ 薄型・コンパクト設計、機能美を体現したデザインで、高い質感と操作性を実現
・ オプションでワイドコンバージョンレンズが用意されていて、装着することにより
  21mmの画角を実現

・・・と現在リコーのカメラを愛用する者にとっても、とて~も魅力的な一品なの

だが!、実はこのカメラ、なんとなんとズームがついてないのだ・・・。微妙だ・・・。値段も8万もするっていうし。チーン。

ズームなしの単焦点であることに関して、開発者の声としては、「銀塩時代のGR同様、周辺まで高画質にしたいので、まずは、単焦点から。ズームも考えていないわけではない。」ということで、贅沢なカメラなんだなぁと思う。広角しか撮らないって割り切ってる人にはうってつけかなぁ。実際僕もほとんどズームなんか使わないんだけど、でもまったく使わないなんてことはないし。

このカメラの理想的な使い方としちゃ、一眼レフと一緒に持ち歩いていて、広角の写真はGRで撮って、もっと凝った写真を撮りたい場合なんかは一眼レフで撮るという使い方かな。やっぱ写真を撮るときはカメラのコンパクトさとか手軽さってとても重要だから。
GRが優れた価値を持つカメラになれるかどうかは、広角28mmの写真に関しては一眼レフにも負けない画質を誇れるかどうか、ということになるのでしょうか。

とりあえず購入を検討するのは、半値くらいまで値が下がってからだな、うん。

参照
DigitalCamera.jp ←9/13更新分の記事
一般向け GR DIGITAL 発表会レポート [デジカメWatch]
マスコミ向け GR DIGITAL 発表会レポート [デジカメWatch]
一般向け GR DIGITAL 発表会レポート [BCNランキング]
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by gxer | 2005-09-19 01:15 | PHOTO
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 久々に走りたくなったので、午前3時、荒川に向かう。

 夜の荒川は意外と楽しい。楽しいというか、気持ちいいというか、とにかくウキウキしちゃう感じだ。真っ暗かと思いきや東京の夜は明るいので、ライトなしでも走れるくらい。でも所々にある車止めに気づかないと大変なことになるので慎重に走る(といっても30km/h)。怖いのは車止めよりウォーキングの人間だ。朝の4時にもなるとちらちら出没して、5時ともなれば…。懐中電灯も持ってる人は問題ないけど、中には黒い服で懐中電灯も持たないであるいてる人がいて、今日も10m手前でやっと認識できた人がいて慌ててよけてヒヤッとしたり。ちなみに時速30km/hで走ってて、10mというのはわずか1.2秒。

 1時間くらい走ったところで空が白み始めて、朝の5時に日の出。夕焼けもいいけど、やっぱ日の出だよなぁって思った。ほんと気持ちよかった。

 荒川を伝って東京湾まで出た帰りは、湾岸道路から都心を抜けて帰った。しかしあの辺りの道はほんとスケールがでかい。自分の住んでる庶民的な住宅地と比べると、同じ東京なのが信じられないくらい。道路のスケールがでかけりゃ、川の幅も広いし。

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 湾岸道路から晴海通りへ右折する。自転車じゃレインボーブリッジを渡れないからだ。晴海通りを道なりに進むと、銀座4丁目の交差点を通過し、皇居にさしかかる。そのまま皇居の南側を半周し、皇居西側の半蔵門から新宿通りへ。新宿通りは結構好きな道だ。交通量が多い割には自転車でも走りやすいので、余計な体力を使わないで、目的地に向かってるときなんかはいいと思う。新宿通りは新宿御苑でトンネルに入って自転車は走れないから、僕の場合いつも新宿御苑沿いの裏道を走ることにしている。ちなみにこの道には、バックカントリー系に強いスノーボードショップのラルゴがある。

 結局家に到着したのは朝8時。だんだん涼しくなってきた東京だけど、ことさら朝は涼しくて良い。日の出を見ながら走るって、なんて健康的なんだろうなんて考えながら走ってたけど、しょせん“寝ないで午前3時出発”なんですよね。だから家帰ってからさっきまでずっと寝てました。めっちゃ不健康やん…。

Dst 64km / Time 2h49m / Ave 22.9km/h
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 半年くらい前に公開された映画で「運命を分けたザイル」ってのがあったんだけど、それがついにDVD化されたんで買ってきた。この映画の原作は「死のクレバス アンデス氷壁の遭難」って作品で、これは既に読んだことがあるので、今回のDVDは復習みたいな感じ。
 この映画のストーリーは単純で、南米のアンデス山脈シウラ・グランデ峰の西壁の登頂に果たすも、下山途中に滑落し骨折したことを起因として遭難してしまうが、そこから奇跡の生還を遂げるというストーリーです。

 先に原作を読んでて、その時は結構感動したけど、DVD見たときはあんま感動しなかった。やっぱ原作の方が圧倒的に内容が緻密だったからかな。でも未知の未知の世界の話だったから、文章だけではいまいち想像がつかないところをDVDの映像が上手くカバーしてくれたと思う。そんな感じで、原作を読んでからDVDを見ましたが、それなりに楽しめたと思います。

 でも僕がこの作品を見る肝心な理由は楽しむということじゃなくて、自然の怖さとか、その中での人間の無力さを知ることなのです。冬のバックカントリーに入りかけている人間としては、この作品を他人事と捉えることは出来ません。作品の主人公のジョーは右足を骨折しながらも、5日間もかけ苛酷な地形を進みベースキャンプまで戻りました。そのうち4日間は単独での行動です。その過程は辛く残酷という他ありません。

 でもこれは一歩間違えれば、このような厳しい状況は日本でのバックカントリースキー/スノーボードでも起こりうることかもしれません。ツリーランをしていて、ふとしたミスから木に衝突して片足を骨折してしまった場合、どうやって病院に行くか。複数人数でのパーティーだったら問題は比較的簡単に収集するかもしれないけど、単独行動だったら無線がないと救助が呼べないし、もしかしたら胸まで雪に埋まるような状況で片足の激痛に耐えながら斜面を登らなければいけないかもしれない。ビバークをする必要もあるかもしれない。あと無事に救助が呼べたって、その救援費用を支払えるだけの保険にだって加入してないと駄目ですね。懸念事項は沢山あります。

 そんなことを考えるていると、ブームになりつつあるバックカントリーだけど、軽い気持ちでやるもんじゃないなぁと考えさせられるのです。無限の楽しさを思うと同時に、無限のリスクも考えないといけませんね。
 でもまぁ映画としても良く出来た作品だと思うので、そんな切羽詰って見なくて純粋に楽しんで見るにもいいと思います(笑)

 あとどうでもいいけど、映画DVDをレンタルじゃなくて、ちゃんとお金出して買うのは実はこれが始めてだったりするんですね~。次はI am Samが欲しかったりします。北海道帰りのフェリーで見て結構良かったんですよ。
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 先生大変です!関越道が季節外れの大雪です!チェーン規制っす!なんてならんかな~(笑)

 本日は冬の話題、スノーボードの話でございます。気づけば冬まであともう少し。・・この次期になるとシーズン券の早期割引の情報なんかも出てきて、来たるシーズンに思いをはせるのですが、まだまだ気が早い感じもするけど、ちょっと冬のことを考えてみた。

 今年は学生最後の冬ってことで、いろんなとこに行って思い出を残したいんだけど、卒業研究があるから、まとまった滑る時間ができるのは2月以降といったところかな。そんなことを前提に2006シーズンに行きたい場所の候補は次の通り。

・かぐら、みつまた、田代
 やっぱここだけは外せない。例年だと平日シーズン券が28,000円だけど、これを買うかどうか。去年の場合だと早割り券を2500円×10枚ゲットしたけど、これで十分な気もする。やっぱシーズン券買っちゃうとそこばっかになっちゃう気がするからね・・。

・八幡平
 どうやら八幡平のシーズン券は早割りだと30,000円で買える模様(9/30まで)。でも東京からの距離が600kmくらいあることを考えると、1回行けるかどうかで、普通のチケット買ったとしても平日3000円、休日3500円で、それで9~10日も滑れれば十分という気もするし。うん。(本音としちゃ、車中泊じゃそんな体持たねーよ、という話です。)

・北海道
 今まで冬には行ったことのない北海道、やっぱ学生生活のしめとして行ってみたい。北海道に行くとしたらいろんな方面に出向いてみたいので、シーズン券はまずないかな。ニセコも行きたいし、ルスツもいいし、富良野も良さそう。
 それと手頃なBCツアーがあればそれも参加したいかも。ついこの間まで自転車で走ってたときも、ニセコの五色温泉に向かう道走ってて、目の前にはチセヌプリがあって、右を見ればモイワ山があってという感じで、走りながら冬にここを滑ってみたいな~ってずっと考えてたからなぁ。

 結論から言うと、かぐら・八幡平・北海道の3本立てかな。ちょっとバイトせんとな~(泣)
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 台風一過というにはまだまだ風が残っていたけど、夕方になって晴れ間が見えてきたので荒川に出かけてみた。っていうか雨が続いてて走りたくてほんとウズウズしてた。南風が強く湿った風が気持ち悪い。我慢して走ってるといい感じに日が沈んできた。
 1枚目の写真は、強風にあおられて出来た波の模様を撮影。イメージ通りというかそれ以上に良く撮れた。普段写真撮ってても大抵は想像してたほど綺麗には写ってなくて、ガッカリするんですがねー。
 しばらく走っていると、西に沈む太陽は土手に邪魔されて見えないが、反対の方向の空がやけに明るい事に気が付いた。はやる気持ちを抑えつつ土手の上に上がってみると、そこには想像以上の夕焼けが広がっていた。こんな綺麗な夕日は1年で数回見れるか見れないかといったところか。あっけにとられつつも、しっかり撮影。またまたいい写真が撮れた。今回の台風14号は全国に大きな被害をもたらしたようですが、被害に遭われた方、頑張ってください。
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by gxer | 2005-09-07 23:12 | PHOTO
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 東京に戻り早4日。日曜の夜から雨が降り続いていてて、じめじめしてとても憂鬱。なんだか疲れが出てきたのか、かなり昼寝してます(笑)。北海道に居たときのほうがはるかに元気だったかも。まぁこんな時はさっさと大学の研究室にでも行って、やらなきゃいけない事に手をつけたほうがいいのかな。

 北海道の紀行も、もう一度書き直そうと思うんだけど、どういうフォーマットで書けばいいものか考え中。本日の写真はニセコで買ったプチトマトで、背景はアンヌプリ。
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 午後1時大洗到着。ちょっと暑い。自転車組み立てて、水戸駅まで自走。やっぱし暑いのは確かなようで、流れる汗の量が違う(笑)
 午後3時の高速バスに飛び乗って、午後6時半に新宿到着。やっぱ東京はでかいな!!。人が量が違うし。んで、新宿から自宅まで10kmくらい快適に走ってこの旅終了!!

 日数28日、走行距離2241km、ほんと充実した夏休みでした。2,3日は旅の余韻にでも浸ることとします(笑) 最後にこの旅のblogを読んでくれた皆さん、ありがとうございました。少しでも楽しんでもらったり、共感したり、北海道とか自転車の旅に興味を持ったりしてもらえたらならば嬉しい限りです。
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 札幌を11時くらいに出発して一気に支笏湖へ向かう道を駆け上がる。支笏湖の高さが海抜248mだから、そこまで高くまでは上がらないだろうと思ってたら大間違いで海抜600mまで上がらされてしまって…。勾配もだんだんきつくなる感じで、最後のほうの7%のあたりほんとしんどかったけど気合いでクリア!んでそこから標高でいうと100mくらい下ったあと、ちょっとオコタンペ湖方面に向かおうかということで脇道に入ったんだけど、オコタンペまでの2.5kmで今度は海抜660mくらいまで上がらされることへ。オコタンペは結構期待してたし、実際綺麗だったからゆっくりしたかったけど、フェリーの時間が気になるから早めに切り上げて、一路苫小牧まで下る。
 結局苫小牧ついたのが4時くらいでまだ時間に余裕があったけど、本屋行ったり夕食買ったり、荷物を送りにクロネコ行ってたりして、結局フェリーに搭乗したのは時間ギリギリ(笑)
 フェリーのったあとは風呂入って飯食っていつの間にか寝てて明け方に目が覚めて今に至るという。残念ながら洋上での日の出は見れんかった。さてさてもう一休みするかな。
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