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ニホンイチノオープンバーンヲヒトリジメ!!

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Pic1 5:36

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Pic2 6:24 目指すは左のでっぱり!

 午前4時ハイク開始ポイントに到着。午前4時30分ハイク開始。真っ暗で怖いのでヘッドライトをつけて林道を進む。前日に降雪があったようでアスファルトの上に3cm程の積雪。気温-5~-6℃。

 御殿場口を通り過ぎたあたりで空が白み始める。御殿場の夜景は自衛隊の演習場の照明なんかがあってかなり綺麗だった(Pic1)。徐々に赤く染められていく富士山もいい感じだ♪(Pic2) 今回の目的地は宝永山。写真Pic2で示すと富士山の左側に位置するでっぱり部分。宝永山までのルートの前半部分はなだらかな傾斜が続くので、根気強く登っていく(Pic3)。雪の状態は新雪の下に硬い雪の層があるところもあれば、まったく雪のついてないところもあって、滑るのは難しそうだ…。

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Pic3 7:28

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Pic4 8:08

 双子山の大きい方の横を通り過ぎたあたりから、斜度がきつくなっていく(Pic4)。この日はまったくといっていいほど風がなかったので、きつい斜度を登っていくと汗が滝のように流れる…。ペースもあがらず2歩進んでは軽く1歩休むという感じ。

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Pic5 8:08 雪に埋もれた建物。遠くから見たときは、高さ1mくらいの看板だと思っていたのだけど…

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Pic6 8:44

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Pic7 8:44

 宝永山の斜面は大体20~30度弱くらい?(Pic6) 下手なゲレンデに比べたらよっぽど平らな斜面だ。でも、この日は新雪がのっかっているところと、のっかってないところにわかれていて滑りにくそうなのが難点。Pic4の地点から30分ちょっと歩いても一向に近くなった気配のない宝永山(Pic7)。

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Pic8 9:45

 Pic7の地点から、1時間進んでやっと山頂が近づいてきた!この岩はPic6にて、ポールとポールの間に写っている岩。下で見ていたときはもう少し小さい岩だと思っていたのに、なんともでかい!スケールの大きい山なので遠近感がめちゃくちゃだ。

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Pic9 10:00

 大きな岩を通り過ぎてから15分、気付いたら稜線が5m先にあった、軽く雪庇みたいになっていたので、近くにくるまで気が付かなかったようだ。最後の5mを味わって登って、ついに登頂!!休憩を入れて5時間半、直線距離およそ4km、標高は1250mスタートで、宝永山は2693mなので、標高差およそ1459m!!う~ん、いままでで一番頑張ったハイクかな。

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Pic10 10:00

 宝永山から見た富士山。手前の窪みは300年前にできた宝永火口。

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Pic11 10:38

 午前10時30分滑走開始、朝早くからハイクしたかいがあって斜面を独り占め!斜面は滑りやすい状態とは言えないものの、楽しんで滑れるレベル。ただ今回持ってきた板は傷ついてもいいように相当古くてふにゃふにゃの板だったので、ハイスピードだと安定性がなくて、ちょっと残念…。(板のせいにするな)

 宝永山を滑り降りると、そこにはモービルを使って、歩くと3時間かかる距離を楽して上がってきた奴等が・・・くそぅ。彼らはちょうどハイクアップを始めるところでした。でもこの時間から宝永山まで登るとすると、上についたころにはガスに巻かれちゃうかもね(下から見た様子だと案の定午後1時半にはガスがかかっていました)。

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Pic12 11:25 双子山(兄)

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Pic13 11:29 富士山と宝永山斜面。左上から右下に向かって自分の滑走ラインが見えるかも?

 宝永山の次は、双子山(兄)の斜面に向かう。飛行機雲が綺麗。この日は風がなくほんと静かな1日でしたが、5分に1回飛んでるジェット機の音だけが聞こえてきました。

 双子山を少し滑ったあとは、日差しによってすっかり雪の解けた道を下りハイク…。
12時半に車を止めたポイントに帰還。標高が高くて日差しも強かったので、肌が日焼けというか、火傷気味で痛かったです。

 前回もだいぶ板が傷つきましたが、今回もかなりやられました。まぁ古い板だからいいんですが。その板が傷ついた件と、下りハイクがあった点を除いて、この日はおおむね楽しい1日だったと思います。
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 フィギュアスケートの荒川選手、素晴らしかったですね。感動しました。

 2、3日前の話になりますが、無事卒論発表会を終えることが出来ました。発表する量が多かったので必死にプレゼンしたものの、少し時間オーバーで焦ってしまった感じでした。でも緊張はほとんどありませんでした。大人数の前で堂々と発表できるようになっただけでも、この1年大きく成長できたと思います。これで大学での全課程を修了。よく頑張りました。自分に金メダル!!笑。4月までの1ヶ月は大いに羽根を伸ばしたいと思います。

 明日は富士山行ってきます。ではでは。
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 前日には降雪もあったし、夜には星も見えていたので、期待して朝を迎えたのだけど、・・・第1リフトのみの運行。この日がトリップ最終日ですが、風に始まり風に終わる八幡平でした。

 でも、この日は第1リフトだけだったのに、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。基本的にコースはカリッカリのアイスバーンだったけど、ほんのちょっとだけコース外に吹き溜まりがあって、そこに当て込むのが楽しいこと楽しいこと!

 あと偶然仙台から来た友人に出会って、一緒にコース外のオープンな斜面をハイクアップしてプチBCしたり!まったりした時間が流れていて楽しかったです。

 そして、この日は今回のトリップの中でも、もっともお気に入りの写真を撮ることが出来ました。苦労をすればそれだけの見返りがある、という考え方はあまり好きではありませんが、そんな言葉が当てはまるような写真でしょうか。吹雪の中粘ったかいがありました(たった5分くらいですが笑)。一応解説を入れると、太陽は見えているのですが、強風のため雪が舞っている写真です。動画だったらよくわかるのでしょうが、静止画でこのようなシーンを切り取るのは難しいですね。

 結局1日中滑って、その後片付けをしたり、休んだりして、八幡平の宿を出発したのは午後6時半くらい。夕食を食べてから実際に八幡平を後にしてのは、午後8時半くらいでしょうか。高速道路は、盛岡の北に位置する滝沢インターから、岩手県南部の一関インターまで使用。一関から栃木県の那須インターまで下道。そして、那須から浦和区間も高速を使用。結局、同乗者を送り届けてから、自宅に帰宅したのは、朝8時半。帰りもまた半日かかりましたとさ。正直疲れました。ETC欲しいです。

Pic1 [PENTAX * ist DL | 岩手・八幡平スキー場]
Pic2 [PENTAX * ist DL | 岩手・八幡平スキー場]

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 子供のころ、社会の教科書で見た覚えのある建造物にばったり出会って驚いた1日でした。この日は下倉スキー場に行った後に、松川温泉に行きました。

 この日の八幡平スキー場は強風のため全面運休だったので2回目の下倉へ。下倉も満足な積雪があったとは言えませんが、吹き溜まりの脇パウを1日中メローに楽しむことが出でき、そこそこ満足。雪降ってたけど、太陽は見えるというコンディションが結構好きです。

 少し早めに滑り終わったので、近くにある松川温泉へ。松川温泉には地熱発電所があるという話を聞いて、もしや・・と思いました。子供のころに社会の教科書で岩手にある地熱発電所の話を学んだ記憶があったのですが、実際温泉に入った後に地熱発電所を訪れてみたら、そこには記憶の中の写真と一致しました。子供のころは、まさか実際にこんなとこに来るなんて思ったこともなく、ほんとに遠くまできたもんだなぁと実感しました。

 あ、そうそう、温泉の話ですが、ここの露天風呂は最高でした!具体的にどこがいいとは言えませんが、半日くらいゆったりと入っていたい感じです笑。また行きたいと思います。

Pic1 [Canon EOS Kiss Digital N | 岩手・松川地熱発電所]
Pic2 [Canon EOS Kiss Digital N | 岩手・松川]
Pic3 [Canon EOS Kiss Digital N | 岩手・松川]

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 天候は曇り時々雪、風なし。第3リフトまで動いたので、茶臼岳を案内してもらう。雪は湿雪。茶臼岳トップまでは、急登もないので、レイヤー調節さえ失敗しなければ快適なハイクが出来る感じ。

 茶臼岳からは尾根方面ではなく、恵比須沢方面に滑り込んだ。雪崩のリスクが高い斜面はさけ、ゆるい斜度の斜面を進む。視界が良くなかったこともあるが、地形が複雑な印象を受けた。沢の下部は大小の沢が複雑に入り組んでいて、中には崖や堰堤があったりするので、注意が必要だという。茶臼岳を自由自在に滑れるようになるには多くの経験を積む必要がありそうだ・・。恵比須沢最後の部分は、ガチガチの斜面をバックサイドとフロントサイドで長い距離トラバースしたのでふくらはぎが厳しかった。雪の状態がいい時は少し楽なんでしょうか。(今回は詳しい方に同行させてもらいました。初めての人は適当にフラフラしないこと!いいガイド屋があるようです)

 今回は視界も雪質も、雪の安定性もいまいちな条件での滑走だったので、いろいろと視野が狭くなってあまり楽しむことが出来なかったので、またいつかいいコンディションに当たることを期待します。

Pic1 [Canon EOS Kiss Digital N | 岩手・茶臼岳]
Pic2 [Canon EOS Kiss Digital N | 岩手・恵比須沢]
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 この日は八幡平スキー場に見切りをつけ、八幡平下倉スキー場へ。あまり期待してなかったんだけど、意外にもこのスキー場が大当たり!雪質は完全に春の雪だったけど、人が少なかったことと、ちょうどいい斜度だったことをいいことに、コンディションのいいシャバ雪をかっ飛ばす(笑)。カービングが楽しくてしょうがない1日となりました。晴れていたため、岩手山とか八幡平スキー場、茶臼岳等を望むことが出来たのも良かったです。

Pic1 [Canon EOS Kiss Digital N | 八幡平下倉スキー場より岩手山]
Pic2 [Canon EOS Kiss Digital N | 八幡平下倉スキー場]
Pic3 [Canon EOS Kiss Digital N | 八幡平下倉スキー場より八幡平スキー場(右)、茶臼岳(左)]
Pic4 [Canon EOS Kiss Digital N | 八幡平下倉スキー場] (ズレズレターン笑)

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 朝一は、そこそこ視界も良く快適に滑れたものの、気温の高さもあり雪質は…。数本第2リフトを回した後、オフピステから恵比寿沢に滑りこむ。恵比寿沢に入るポイントは崖になっている可能性があるので、慎重にいかないと危ないようだ。(今回は詳しい方に同行させてもらいました。初めての人は適当にフラフラしないこと!いいガイドがあるようです)
 その後スキー場に戻ると、前日の強風により雪に埋もれてた第3リフトが動き出したようなので、スキー場トップまで上がって屋棟BCへ。しばらくは平坦な地形を板を履いてポールを使って進む。最後のちょっとした登りだけ、スノーシューを使ってハイクアップ。スキー場から30分くらいで到着した感じか。屋棟岳からの滑りは結構急斜面もあり、雪質が良ければ面白そう。でも最後の平坦地の移動が辛い感じかな…。
 この日は、最後に1回だけ第3リフトまで上がってみたものの、午後からの強風のため足元すら見えない感じで(TT;)。

Pic1 [Canon EOS Kiss Digital N | 岩手・屋棟岳TOPより]
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Day0
22:50 出発 0km
23:27 浦和IC:in 24km
Day1
0:47 矢板IC:out 140km
1:34 福島県 185km
3:01 福島 277km
4:38 仙台 354km
5:30 給油43リットル 404km 燃費9.4km/l
6:11 岩手県 440km
7:54 北上金ヶ崎IC:in 485km
8:32 盛岡 539km
8:40 滝沢IC:out 546km
10:15 八幡平 587km

 Day0 22:50東京出発。想定より遅い出発だったこともあり、浦和IC~矢板IC間は高速使用。矢板ICからの下道は、少し混んでいた部分もあったものの、おおむね快調。那須ICから先は、2車線区間だし車の数も少ないので、かなり快適な下道走行でした。
 福島市付近で若干凍結路があったものの、その後はドライな路面。快適な2車線道路は確か宮城県の古川まで続いて、その後は1車線になったものの、時間が時間なだけに、快適に走れました。
 ところが岩手県に入ると、道が凍結しだして、新潟では体験できないようなつるっつるの路面で、時速20kmも出ない感じ。そして朝になったせいもあり、水沢を過ぎたあたりで渋滞が始まったので、北上金ヶ崎ICから高速を利用。高速は下道での凍結が嘘のように快適な路面。盛岡市を通り抜けた滝沢ICで高速を降り、八幡平スキー場を目指す。途中道を間違って地元の生活道路に迷いこんでしまったものの、新しく買った携帯のEZナビ機能をフル活用して、10:15に無事八幡平到着!ほぼ休憩なしで587km、11時間25分の長旅となりました。

 この日の天気は相当な強風で、僕が滑りだしたお昼ころには、唯一シングルリフトである、第一リフトが1本だけ動いてる状態。でも久しぶりのボードということもあり、ほぼ営業終了まで頑張って滑りました。最後のころは滑ってる人が僕を含めて2人だけという、プライベートゲレンデ状態(笑)。リフト係りの人の話によると、この日は天候は-10℃、風速30mというめちゃくちゃな天気。こんな天候を想定して耐寒装備を充実させていったこともありますが、よく滑っていたもんです。

Pic1 [Canon EOS Kiss Digital N | 福島・阿武隈川]
Pic2 [Canon EOS Kiss Digital N | 岩手・国道4号]
Pic3 [Canon EOS Kiss Digital N | 岩手・八幡平スキー場]
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 今朝、岩手・八幡平より帰宅。あまりいいコンディションとは言えませんでしたが、おいおいトリップのレポートをしていきたいと思います。

 写真は昨日の八幡平スキー場。

[PENTAX * ist DL(借り物) | 岩手・八幡平]
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本当は既に出発しててもおかしくない時間なんだけど、
今から東北は岩手、八幡平に行ってきます。
帰宅はたぶん一週間後。

昨日今日は、トリノ見たり、親の手伝いしたり、工作したり
って感じでほんと大忙しで、準備も相当適当なんで
ちょっと不安の残る中の出発だけど、どうにかなるでしょー。

いやぁ、東京もかなり寒いのに、岩手はどんだけ寒いんだろ。

ではでは。
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