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先週日曜は、、雨の音で目が覚めた。雨じゃ自転車に乗れないなと思い。再び眠りの世界へ。

昼は近所にカレーを食いに行く。メニューに書いてある「辛いものが苦手な方はご遠慮ください」という警告文をまったく読まずにスパイスカレーを注文し、大いに後悔する。

午後4時、なんだか物足りない1日なので友達を誘い近所の無名な滝を見に行った。

でも、、友達の車に乗せていってもらったんだけど、途中で車止めて歩けばよかったものの、道なき道を無理して登っていったら、前進出来なくなっちゃって、しょうがないからバックで下ろうとしたら、今度は崖から落ちそうになっちゃって、汗々(´ー`;) 10分くらいかけて悪戦苦闘してどうにか危機を脱出!

そんなこんなで週末も楽しかったし、今週も元気に働いてまぁす。
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そんな人がいるかどうか、定かではありませんが、かなり困難なことでしょうか。
自転車を頂上まで担いで行き、下った人はいるみたいですが。

そこで!直接富士山を登ることが無理なら、富士山の標高分を自転車で登ってみよう!ということでここ2週間ばかり、仕事後に毎日300m以上のヒルクライムを行い、今日で見事富士山標高の3776m(だっけ?)を突破し、4000mを達成しました。

だから何?って話なんだけどさ。
苦しいけど癒されるよ。

さぁ次はヒマラヤを目指してみようかぁ!!
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なかなか迫力のある滝。
次は満月の夜とか、真冬に訪れてみたい。
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そこに峠があるならいつかはそれに挑まなければならない、とふと思いました。先週一週間はずっとそのことを考えながら仕事をしてきました。

そして今日、挑んだ峠は高低差800メートル。朝5時スタートで車もほとんどいない道をタラタラ登る。思ったより緩い坂だったのでキツくなったのは、嬉しいような嬉しくないような。峠の気温は7℃。風もあったのでかなり寒く、峠を下り終えた時には足の指の感覚がない状態だった。

でもやっぱり峠の下りは楽しいもの。55km/hを越えたあたりから、視界がぶれて世界が変わったような感覚に陥った。よくよく考えると、接地面がわずか数平方センチメートルもない高圧タイヤ、そしてサスペンションもないフレームで峠の坂道を下ることは尋常じゃないかもしれない。でもたまには平凡な日常から抜け出すスリリングな時間が必要なのかも。勢いだけで突っ走ってる感じもしますが…。

峠の越えた後の帰路は平坦な回り道を選んだので、結局今日の走行距離は55km。
でもまだまだ余力はあるから、次はもう少しロングライドに挑戦しようかなぁ。
次のライドのことを想いながら今週も仕事がんばります。

ではでは。
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に参加してきました!

参加者:俺 以上1名。

午後6時決勝スタート。
決勝のステージは距離7.5km、標高差300mの急な登り道。
インナーローギアーでゆっくり登る。

でも決勝結果:優勝

いやぁ、いいね。チャリは。
仕事しながら1日中楽しみにしてただけありました。

そして登った後の下り道は気持ちいいです。
車にも負けないスピードでコーナリングすれば気持ちいいし、
最高速度が60km以上出ることも・・・。それもまたよし。
これってアドレナリンでてるってこと?

やっぱ社会人はメリハリのある生活が良いね。
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うん、そう、やっと週末なんだ。
今週は長かった。
週の前半はゴールデンウィークの疲れが残っていたし、週の後半は仕事がもらえなくて暇で辛かった。

まぁ、そんなわけで今日は雨だし1日ゆっくり過ごそうと思ったけど、、、やっぱドライブアゴーゴー!

近所の林道へ。林道は標高800mくらいあってまだまだ寒いので、ちょうど新緑の季節。雨だったけどそのせいで余計緑が青々としていた感じで綺麗だった。

ちなみに、、GWのまとめ。

GWに滑った場所。
1.かぐら(BC)
2.グランデコ(ゲレンデ)
3.月山(牛首まで)
4.富士山富士宮口(3350mまで)

一番ロケーションがよかったのは月山。
一番頑張ったのは富士山。
一番リラックスできて心が安らいだのはかぐら。

富士山はこれで御殿場口に続いて2個目のエリアとなったわけだけど、どっちが良かったかというと、ハイク、滑りにどちらにおいても御殿場口からの宝永山の方が好き。ただハイシーズンオンリーだけど(今年はハイシーズンでも厳しかったけど)。でも、富士宮口も5月であることを考えると十分だけど。

そしてGW中、総走行距離は1850km…。ガソリン代3万円越えてるっすねorz。


気づけば5月中旬。ここまで五月病にはなってないはずだな。あと2週間がんばれ。
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話が長くなりそうなので最初に簡潔にまとめると、富士山富士宮口から3時間半かけて3350mまで登って滑り降りてきた、という話です。

富士宮口へ繋がる富士山スカイラインの開通は午前8時ということだったけど、それより早い時間でも通行可能という状態でした。なので少し早めに五合目まで辿りつき、午前8時、ハイクスタート!


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ハイク中はずっとこんな感じで似たような光景を眺めることとなります。そこにはもはや頭でイメージしている富士山の面影はありません。


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おおっと、人が!それも結構軽装で、四肢を使って登っています。


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アイゼンを持っていない為、今回はスノーシューで登りましたが、斜面が急なためヒールリフターを使用していても足首が痛くなります。またつま先を突き刺すような登り方も出来ないので辛いところです。


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滑落防止のため岩陰で一休みヽ(´ー`)ノ 急な斜度が続くため休む場所もなかなかなく、立ちながら休むこともしばしば…。今回は寒くもなかったし、風もそれほど強くは無かったのですが、なかなかゆっくりと休めるという場所はありません。


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11時30分、だいぶ登ってきました。今回はここから滑りだします。だいぶ登ったのに、写真じゃ見えないけど下には駐車場が見えてるのがなんとも…。


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急斜面でヒヤヒヤしながら板を装着。板を装着したら凄い安心感でした。こういった斜面ではステップインよりも、ストラップバインディングのようが装着しやすくていいかもしれません。
でもどっちにしろ、今回は雪が緩んでいたから良かったものの、氷だったら板を履くことすらできませんね。もちろんそんな場合は山に入りませんが。けど登っている途中で氷に変わるようなことがあったら要注意ですね。


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この日は、光度計の表示が実際より150m低く表示されているため、実際の高度は3350m。2400mから登り始めたため、稼いだ標高は950m。山頂が3776mなので、残り400mちょっと。
この先はさらに斜度が急になってスノーシューじゃ厳しそうです。ここまででも結構厳しかったのですが、この日ほどストックのありがたみを感じた日は初めてでした。


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登るときは怖い急斜面も滑るとなれば楽しいものです。でも自分の好みよりは急な斜面だったため、せっかく稼いだ高度がもったいないこと…。5号目には多くの観光客が。どうみても浮いた存在となってしまいました。


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滑ったあとは富士宮口から、人のいない御殿場口へ移動して昼寝タイム。。その後は御殿場の健康ランドに行って、お風呂に入って、そして日付が変わるころまで仮眠して、東京へは渋滞もなくなったR246でスイスイ帰宅。


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ちなみに!地形図から今回登ったルートの斜度を導き出してみました。
500m進む間に6本分の等高線で、等高線1本分が50mなので、6本で300m上がることとなります。
それをもとに計算した結果、なんと39.2度!場所によっては45度近くあったかもしれません。
それだけの斜度を直登するのは、そりゃしんどいわけです。僕の技量じゃスノーシューでトラバースしながら登るのが苦手なので、直登するしかなかったわけです。
こういうシーンを考えるとアイゼンも欲しいもんだなぁ。

ちなみに(その2)、今回登った静岡県側ではなく山梨県側の話ですが、このGW中にも滑落で死亡した方がいるようです。北側は日が当たらないためアイスバーンだったのかもしれません。南側では雪が緩みやすいので滑落の危険性は減るでしょうが、それでも一度滑落しだしたら簡単には止まらなく、大怪我では済まない可能性もあります。山に入る場合は最新の注意を払って臨みましょう!
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いやぁ、しんどかった。
行ける時に行っておきたい。でも体もゆっくり休めたい。葛藤の日々。

5月3日。
午前4時出発。午前8時30分、月山着。


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今回は久しぶりの人たちと合流したため、昼頃まではゆっくり過ごしてお昼を食べた後、いざBCへ!
写真はリフト折り場から少しハイクした場所から撮影。一番高いピークが月山で、左にある少し黒くなっているピークが牛首。今回の目標はこの牛首。


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この月山には1本のリフトと数本のロープトゥーがかかっていて、多くの人で賑わっているげど、少し歩いただけで、だいぶダイナミックな光景に出会える!ってかこの写真面白いですね。人を消せば、超急斜面に見えなくもない。


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こんな時期だというのに、前日には少し降雪があったみたいで、エビのしっぽも見れたり。


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↑牛首から滑り降りる方面を撮影。スキー場方面へのトラバースではなく沢方面を滑り降りる。ただし、本当の沢ではなく沢の右の棚っぽいところを滑る。後半はトラバースっぽい滑りで、リフト乗り場くらいの高度になったら尾根を越えて、ちょこっとツリーランをしてスキー場復帰。


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自分のラインは真ん中に下りてきてるライン!最後にずらした跡があるのじゃないよ!よく滑る雪だったので大回りが気持ちいい!


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先行者の情報によると、予定していたラインは雪崩の溝かなんかがあるため、通り辛いということで、急遽ハイクで尾根を越えることに。この登りは急だった…。
1本滑って仲間のところに戻ってきたところで、今日の行程は大体終了。


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今年は道路わきの雪の壁も例年より高かったと思います。でも全部が全部この写真みたいな感じじゃありませんが笑。

月山から東京へはR287→米沢→R13→福島→R4→矢板→東北自動車道→浦和、ってな感じで帰宅。どうにも眠くて仮眠5,6回とったから、家到着は朝になってしまいました。やれやれ。
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新潟から福島方面へは、群馬の沼田から金精峠、日光、鬼怒川、会津若松を経由して向かった。思ったより距離があって一晩で300kmくらい走ったのかな…。疲れたぁぁ。

途中、会社の寮により同期をピックアップして、天元台へ!と思ったけど檜原湖からの峠が雪崩のため通行止めだったので、グランデコへ。

この日はゲレンデランを楽しんだけど、目の前には西大巓あってちょっと登ってみたかった。西大巓の下部の方は木が密でゲレンデ復帰が難しそうだけど、どうなんだろう。地形図あったけど、リフト降り場の位置すらわからんかった(^^;

さて今日明日は仕事がんばりますか!
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