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土曜に自転車で行った浄土平に、今度は車でお出掛け。寒くてたまらなかったけど、雲海からの日の出はよかったなぁ~。
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by gxer | 2006-08-28 21:34 | PHOTO
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2006年8月最後の週末ってことだけど、まぁいつものごとく頑張りすぎちゃって疲れた。

金曜夜出発で、福島駅まで向かう。自転車も輪行袋に入れてもってく。頃合を見計らって漫喫へ。何時間か仮眠をとるつもりがDVDコーナーへ。実在したアメリカの大富豪ハワード・ヒューズの波瀾の半生 を描いた「アビエイター」鑑賞。睡眠ゼロのまま、朝4時出発。

福島駅より西に進み、磐梯吾妻スカイラインを目指す。この道は標高100mから1600mまで一気に上がるなんとも厳しい道だ。自転車の通行料金150円。残念なことに天候は雨なうえに、霧もかかっていて湿度が高く相当不快。勾配10%over。幸い雨は収まったものの霧はなかなか消えてくれなかった。その濃い霧のため遠くの風景がまったく見えない。ゆっくりゆっくり峠を登っていると、標高1500mを越えたあたりから風景が一変!道路の周りからは木々が姿を消し、代わりに荒々しい岩肌が・・。どうやら火山性のガスのためにあまり植物が育たないそうだ。道路脇には、「火山性ガス注意!この付近では駐停車しないで下さい」とか書かれてるけど、自転車の僕はどう頑張っても時速10km/h。ちょっと怖かったけど、普段見慣れない光景を見れるのが嬉しく、ついつい立ち止まって写真を撮ってしまう。

そんなこんなで標高1600mの浄土平へ到着。驚いたことに偶然なのかもしれないし、それとも地形的に必然なのかもしれないけど、到着した瞬間、霧が晴れて一気に周りの風景が姿を表した。これにはただただ驚くばかり。

ここには有料駐車場があって、付近の観光や登山のベースとなっている感じだ。駐車場のすぐ近くには、吾妻小富士という山があり、10分程度で登れるにもかかわらず標高は1707mもあってなんだか特した気分(笑)。そして登った場所からはすり鉢上の火口まで見ることが出来てこちらもなかなかの大迫力。

今回は事前情報もなしに思いつきで着てしまったのだけど、想像以上のスケール感を持つ風景には驚かされた。僕はスケールの大きな(雄大な?)風景が好きだけど、雄大さに関しては北海道以上かもしれない。少なくとも福島に対するイメージとはまったくかけ離れている。

浄土平でゆっくりしたあとは、いよいよ標高差1300m以上のダウンヒル!目的地は本宮経由で郡山へ。何より嬉しかったのは峠の下り側では夏の日差しの中を走ることが出来たこと。こんだけ登ったのに、雨の中での下りじゃなくて本当に良かった…。快適に下りつつもヘトヘトになりながら郡山到着。郡山では自転車屋に行って、カーボンバイクの試乗をさせてもらった。ポジションが合ってないのであまりいい印象は受けませんでしたが、あの軽さはやはり魅力的。

郡山からは電車と自走で寮に帰って、21時間くらいのショートTrip終了。走行111km、標高差1500m。

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年をとりましたヽ(`エ´*)ノ

1年間を振り返ると、卒論、沖縄、就職、北海道。
そこそこ充実してたのかな。
どれをとっても全力投球できたと思う。
こんどの1年間も何かあるといいんだけど。

そうそう本日研修後の配属先を知らされました。自分が希望していた部署だし、今後大きな仕事が続いている部署なだけに、嬉しい限り。
正直なところ仕事人間にはなりたくないけど、ここ数年は頑張るつもり。頑張って会社の中に自分のポジション作って、堂々と有給とれるような環境を手にして、イヤッホォーウ!! …難しいか。
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乗客たった一人のローカル列車。
小さな町での思わぬ祭り。
夜明け。
サロベツの原野を突っ切るどこまでも真っ直ぐな道。
利尻山の荒々しさ。
利尻島標高500mからの夕焼け。
カフェオレのような色の温泉。
昆布乾しをしている人々。
照りつける日差し。
原付でのもう一周。
天の川。
夜の雨に起こされた瞬間。
甲板の上での読書。
キャンプ場が見つからず右往左往。
ひたすら乗りつづけた各駅停車。
大通り公園での一時。
飛行機の離陸する瞬間。
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いやっはぁー、長かったです。今日の日記は読んでもつまらんだろうなぁ。

朝5時起床、ってか寝袋を1回広げると畳むのめんどくさいから寝袋出さないで寝たら、やっぱあんま寝れなかった。

旭川駅まで走って自転車を畳んで輪行袋にしまう。始発の各停に乗り札幌へ。9時到着。自転車を組み立て大通り公園へ。札幌在住のkagekkoさんと合流、朝からプハァー。ついでに西6のビアガーデンっぽいところでランチも。やっぱ夏の大通り公園は涼しいし、いいところだなぁ。

13時、再び札幌駅まで行き自転車を畳んで新千歳空港行きの快速。んで15:15新千歳発、仙台空港行きのJAL。仙台空港について気付いたのだけど、最寄りの駅に行くバスもすぐに来なけりゃ、乗りたい電車までの時間もない!そこでいちかばちか自転車で行こうってことで、7分で自転車を組み立て、13分程ペダルを猛烈に漕ぎ駅まで行き、7分で自転車を畳み、ぎりぎりで電車に飛び乗る。

地元の駅までは3時間くらい。ひたすら耐えつつ、到着したら再度自転車を組み立て寮まで自走。20:40到着。

書いてるだけでも長い!自転車の折りたたみor組み立てを1日6回ってのはちょっと凄い。ちなみに折りたたみ自転車ではない。

ってことで大変だったけど思い出に残る旅がまた一つ増えました。よい旅だったと思います。さぁ次はどこいこうか!
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早いものです。もう帰らないといけないなんて寂しすぎるなぁ。

今朝9時前のフェリーで利尻島から稚内へ、各駅停車の電車で稚内から名寄、快速電車で名寄から旭川に。

旭川にはハウルの動く城がありました♪
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リィシリとはアイヌ語で「高い山の島」という意味。今夜は利尻北麓キャンプ場。

現在午前2時少し前。雨がテントを叩く音で目が覚めた。たった数時間前までは天の川さえ見えていたのに…。
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今日はいろいろ有りすぎて、もう何も書けない。

利尻島より。

素晴らしい島です。
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今日は幌延という小さな町まで。到着は19時27分。今夜これ以上進む電車は、ない。稚内の手前数十kmといったところか。

今日だけで400km以上の電車移動。最後1時間はほんとローカルな路線で、1両編成のディーゼル電車に乗務員2人と、自分一人。

幌延に到着した頃にはもう真っ暗。コンビニで夕食買って、さっさとキャンプ場に行こうとしてたら、どこからか楽しげな音色が…。祭り?とりあえず行ってみたのだけど、そしたらこれが大盛りでびっくり。電車の乗客がたった一人しかいなかった町とは思えなかった。そして偶然にも、たまたま自分がこの町を訪れた日に祭りが行なわれていたことがほんと嬉しかった。

祭りは見てて飽きないものの、酷い疲れを感じていたので、そうそうに祭り会場をあとにしてキャンプ場へ。そして今、夕御飯食べ終わってようやく寝る準備が出来たところ。めんどくさくてせっかく買ったサーマレストをひいてなきゃ、寝袋も出してない…。まあ芝生のサイトだし気温も高いのでこれで寝れっかな。

明日は朝早いので、そろそろ、オヤスミナサイ。
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仙台は大きな街だった。特にどこまでも続かんばかりのアーケードが印象的。仙台の子はブ○が多いとかっていうけど、まぁ…、んんんっ。
疲れてたのですぐにカプセルホテルにチェックイン。ゆっくり寝れました。

朝6時起床。外に出ると、雨。ちょっとテンション落ちたけど、アーケードのおかげで濡れずに駅まで行けたので良かった(笑)

んでその後は電車とバスで仙台空港に向かい、仙台空港から新千歳へ飛行機でひとっ飛び。10:45新千歳着。いよいよ北の大地上陸!本州と違って天気も良好です。

新千歳から電車で札幌へ。札幌で乗り換えて現在、岩見沢行きに乗車中。今日中にあと3回乗り換えの予定。

さぁどこまで行けるだろうか。。
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