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土曜日、またもや富士山へ。
バックパックに取り付けたMTBを担いで2時間くらいえっちらおっちら。
稼いだ標高350m。下りにかかる時間30分。得られる楽しさ、プライスレス!

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YouTubeって面白いね。
YouTubeの面白動画を紹介するページがお気に入りに入ってて、
会社の昼休みに見てます(笑)
アクセスログ採られてるけどキニシナイ!!
ちなみにうちの会社はMixi見れません。

でもって、この前の富士山で撮った動画のせてみた。
http://www.youtube.com/watch?v=6IstQAQO6ek
画質は酷いもんだなぁ。
一人で行ったから自転車乗ってるシーンがないのが残念。
って誰もこんなとこ行くのに付き合ってくれる人いないんだよ。
こう見えて結構凄い斜度だし。
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荒川の河川敷を下り東京湾まで。僕の中ではかなりのクラシックルート。出発は4時w。起きるのは辛いけど、走ってるうちに夜が明けるってのが、いい。今回は曇天のため朝日は拝めませんでしたが。

朝日を拝めなかったどころか、今回はタイヤがパンクした。またもや後輪。半年前に後輪ホイールをシマノへ変えて以来、パンクしまくり。タイヤとリムフラップとチューブはパナソニックのオーソドックスなものなのだけど、相性が悪いのか、自分のタイヤの組み方が悪いのか、まぁパンクしまくり。針とか踏んでパンクするというわけではないので、チューブがホイールのどこか鋭利な部分にぶつかっているのでしょう。リムフラップはちゃんと装着されてると思うんだけど。前輪のMavicホイールに比べて20倍くらいの頻度でパンクしてくれるのは、なんとも…。次からシマノはないな。

ってな感じで葛西まで行って、帰りは湾岸→晴海通り→晴海埠頭公園→銀座→皇居→青山通り→外苑→代々木→新宿→家、と言う感じでお決まりのルート。今回始めて晴海埠頭公園に行ってみたけど、レインボーブリッジが正面に見える好ロケーションで、夜来たら綺麗だろうなぁ。その晴海埠頭は2016年オリンピックスタジアム予定地だそうた。

走行距離80km。でもって家帰ってから午後5時くらいまで昼寝(笑)。気持ちよく寝れました。

さてっ、明日からまた一週間頑張りますか!この雨音がなんとも辛いところだけど…。
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月曜→金曜 2D CADの習得。最初は難しかったけど、大体出来るようになってきたかな。
結構頭つかわないと出来ないから、時間が経つのが早くてイイ。
木曜から取り掛かってる作業は、分解した他社製品の図面化。
一つの部品の図面書くのがこんだけ大変ってことは、一つの製品作るのはどんだけ大変なんだろうか…。

*****

土曜昼、MTBで近所の公園へ。BMXerが森の中に作ったアイテムで勝手に遊ぶ!
バンクが楽しい。テーブルトップはいまいち。スピード遅くて飛べてないからw

土曜夜はラルゴで行われたイベントへ。今シーズンは白馬に行きたくなりました、ハイ。
そしてウマフィルムの作品が素晴らしかった!ほんと大盛り上がりでした。
なんだか一気に冬が近づいたって感じですね。今年の冬も頑張れそうデス。

*****

日曜、昼過ぎにロードバイクで荒川へ。往復20kmくらいのんびりと走る。
暑くもなく寒くもなく、自転車乗るのに最高の季節だなぁ。
たまには100kmくらいガッツリ走りたい。
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1枚目 : 紅葉?
2枚目 : 伊豆半島
3枚目 : 外国人Backpacker@富士スカイラン
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目が覚めたのは午前4時30分。およそ2時間半の寝坊だ。半ば諦めた気持ちで環八を南に向かう。右折でR246に入り今度は西へ。厚木を越えて道路が片側一車線になった辺りで渋滞。まだ7時だというのに、日本人は本当に早起きだ。何をしに行く途中なのかはわからないけど、おそらく自分とは違う目的だろう。

午前8時、富士山、御殿場口。おもむろにMTBをセッティング、そして身支度。8時30分出発。目的地は富士山頂…な訳はない。でも一応富士山に向かって歩き出す。自転車なのに漕いで進むつもりはさらさらない。最近ようやく気付いたことなのだけど、MTBは27段もギアを持ちながら、登り坂には思いのほかというか、相当弱い。

そして今回も押しながら進もうかとも考えていたけど、前輪が砂利に埋もれて上手く進めない。しょうがないのでMTBから前後のタイヤを外し、フレームだけをスノーボード用のバックパックにくくり付けて背負う。そしてタイヤ2本は左右の手で持って進むこととなる。これはついこの間までバイシクルクラブという雑誌に、エベレストベースキャンプ標高5364mからのダウンヒルの連載を載せていた三浦岳人さんのアイデア(実際はもっと昔から存在した方法だろうけど)を参考にした。背中にかかる重量はおよそ10kgと軽いものではないが、前に進むことに関しては格段に楽になった。

御殿場口からのルートは、そもそもルートと言える程のものでもなくて、木もほとんど生えていないようなところなので、好き勝手に進むことが出来るのだけど、一応ブルドーザー用の道に沿って歩く。冬にスノーボードをしにくる時歩くルートと同じだ。ゆっくり歩いて最初の2時間は、なだらかな斜面だ。そこから先は斜度がきつくなるので、トラバースで登ることとなる。

今回一番きつかったのは、背中にかかる自転車の重さでなければ、数時間の歩きでもなく、強烈な風だった。たえず風速20mくらいの風が吹き荒れていた。自分の体感を正確な風速で表せる自信は無いから控えめに言ったけど、本当は40m位あったのじゃないかとも思う。風で飛ばされてきた砂が手袋の布の目の中に入ってきて皮膚に刺さるし、手に持っているタイヤが吹っ飛びそうにもなる。そんな感じで結構苦労しながら登っているので、電車1両分くらい進むのに5分くらいかかっていると思う。

12時くらいまで登った結果、スタート時は1500mくらいだった標高は2200mくらい。これ以上進むのは風が強すぎて危険と判断し、自転車を組み立てる。でも組み立てようにもタイヤが吹っ飛びそうでなかなか作業は進まなかった。失敗してタイヤが吹き飛んで転がり落ちていってしまったら、そりゃあもう悲惨だ。なのでとても慎重に作業した。自転車を組立終え休むことなく下り始めたのだが、風で谷側に吹き飛ばされるのが怖くて、なかなか乗りこなせない。せっかく頑張って高いとこに来たのに、かろうじて降りることが出来る程度というのは全然面白くない。

努力が報われないということは、僕の場合、結構ある。

斜度が緩いところまで下りてきたら、だいぶ楽しく下りを堪能できたのは良かった。

駐車場に戻った後は、1時間くらい仮眠して、健康ランド行って、仮眠室の座席についているテレビで映画チャンネルでSliding doorsという作品を見て、ついでにラリージャパンの番組を見て、夜の10時半に246を東京に向けて走り始めたら大渋滞で、しょうがないから初めてヤビツ峠行ったら夜景が綺麗でびっくりして、峠の下り道で鹿をはねそうになって、ようやく家についたのは午前3時で、まぁそんな感じの週末でした。

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半年間の研修も終わり、明日からやっと本来の部署への配属。でも今になって再び入社時みたいな緊張感あるし、もっかい100人くらいの前で挨拶しないといけないし、なんだか憂鬱デス。

福島の工場研修は結構楽しかったな。たくさん自転車乗ったし、ドライブもしたし、写真も撮ったし、ご飯も美味しかったし。一応仕事も頑張ったし。

写真は福島での思い出の一枚。自転車を持っていきつつも岩登りで、1時間くらい自転車を担ぎ上げて辿り着いたピークにて。もうヘトヘトだった。
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