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やらないで後悔するより、やって後悔しろ?

そんな週末。


土曜日。家でまったり。ふと富士山のライブカメラを見ると、
そこには真っ白に雪化粧した富士山が。

よし、これは行けるぞ!とスイッチが入ってしまったのが、運の尽き。


日曜、午前1時出発。
天気予報によると、下り坂の天気のようだけど、あまり気にせず。

午前5時、御殿場口よりハイクアップ開始。
この日の気温は、終始0℃以上あり、(富士山のわりに)暖かい。

朝焼けは非常に綺麗だった。
何度か写真を撮るが、素晴らしいとしか言い様がない。

富士山の山の中腹で常にチラチラしている光が非常に気になる。
こんな真っ暗な時間から下ってくる人がいるわけないし。
後でわかったことなのだけど、テント泊をしている人達だった。

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↑今回から画像大きめでアップするかも。クリックしてください。

雪の末端に達するには2時間ほどのハイクを要した。
すぐ目の前にあるようで、なかなか近づいてこなかった。
この辺りで天気は完全曇り。

さて、ここから雪の上を登りますか、というタイミングで
一人の重装備な人が降りてくる。
話を聞いてみると、3000m付近でテント泊をしていたが、
風と寒さが酷くて、早めに降りてきたそうだ。

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久しぶりに雪上ハイクは快適。
スノーシューが雪に食い込む感じがなんとも言えず好きだ。

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この頃になると、だいぶ濃いガスに囲まれていたが、
この一瞬雲が抜けた瞬間の景色はだいぶ良かった。

そして、この雲が抜けた瞬間に宝永山の方向を確認し、
そちらに方向転換。
その後はまたガスに包まれてしまい、視界には雪しか見えない
状況の中をもくもくと登る。急ぐ理由はなかったので、ほんとゆっくり。

10:25 突如、宝永山から富士山へ繋がる稜線に、たどり着く。
稜線まで3mの距離まで近づいて初めて気付いた。
標高2693m。よって本日のハイクアップは1250m。

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↑稜線上にて
稜線上は非常に風が強かったので30秒で退散。
稜線直下で一休み。

そして、ボード装着。えぇ、ボードです。今シーズン初!

久しぶりのボードということに加え、悪雪、視界不良、雪の下の岩に
対する恐怖心。上手く滑れないのも、しょうがない。
標高が少し下がったところで、視界がよくなったので、
なかなか快適に滑れたのでよしとしよう。
滑れた標高はおそらく400mくらい。


まぁ楽しかったのはここまで、この後雨に降られて
びしょ濡れの泥まみれになったことについては、詳しく書かない。
まぁ、一つ言えるのは、ベースまで滑り降りれるくらい積もる前に
宝永山に挑戦するのはオススメできない。

今回、正直行くんじゃなかったーとも思ったし、心身ともに疲れたけど、

でも楽しい思い出だけを残せばいいじゃないの!

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綺麗な朝焼けに出会えた!
続きは長くなりそうなので、また後日。
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by gxer | 2006-11-26 22:28 | PHOTO
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ちょっと写真あそび
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by gxer | 2006-11-25 20:38 | PHOTO
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1日として同じ朝は、ない。
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by gxer | 2006-11-21 06:28 | PHOTO
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朝焼けが綺麗です。
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by gxer | 2006-11-16 06:28 | PHOTO
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やればできるじゃないか!冬将軍よ!
かぐら40cm、みつまた30cm。
たぶん融けちゃうだろうけど、気持ちが高まります。
今年も冬将軍には頑張ってもらいたいものです。
画像は、かぐら公式ブログより。

入社前の考えでは、今年は入社1年目だし遊んでる暇なんかないんじゃないかって
思ってたけど、その考えは間違ってたかもしれない。
周りの人間を見てると、スキルがあがるほど忙しい会社なような…。
それも、よくよく考えると当たり前のことなんですが。
ある程度の地位を確立したら、じゃんじゃん有給を消費するって計画は崩れつつあります。
有給を取れないどころか、休日出勤だなんて洒落になりません。。
そう考えると今シーズンはまだまだ遊べるかなって妄想でした、ハイ。
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昨日は1日中まったり。
昼くらいまで寝て、夕方になって新宿行って冬支度。
結局MSRスノーシューの補修部品を買うにとどまる。
夜は1時間ばかし公園で自転車遊び。
風がずいぶん強かったけど、木枯らし1番だそうで!

・・・って、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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(´Д`;)ハァハァ

・・・そして、富士山もキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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(´Д`;)ハァハァ
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ちょこっとだけ写真撮ったのでレポート。
いくつかのバイクは試乗したので、その感想も。

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まずは変わりダネから。
この自転車を折り畳むと↓

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こんな感じ。折り畳んだ状態でもタイヤが接地しているので、移動が楽、というわけです。この自転車タイヤが小さいながらサスがないので、試乗したら思ったよりキビキビ走ってくれた。13万円なり。折り畳み時に転がして運べるタイプだとブロンプトンも該当するのかな。そちらも魅力的ですが。
http://www.smartcog.co.jp/Products/ant.htm

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でたっ!1785000円!!桁読み間違えないで下さいね。

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シマノのブースのロゴなしMTB。どうみてもGTです。新しいXTRはシフトアップもダウンも2段ずつ出来るっぽい。
またシマノのブースではSPDシューズのサイズマッチングも行っていたので、せっかくなのでサイズを測ってみました。

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自動車用ブレーキ大手の曙ブレーキのブース。思ったよりローターが小さいのが意外。

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かなり個性的。Surly Instigator.

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Mongoose. 定価30万円以上のモデル。今回始めて乗ったフルサスです。乗りやすく楽しかったです。ただ30万はやっぱ高い。

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GT i-Drive 5.1.0。ストロークが長いわりにサスが硬すぎて違和感があったけど、全体のバランスは良い印象。ただGTに関して言わせてもらうとフロントのチューブ周りの溶接跡の汚さは頂けない。そのへんキャノンデールなんかは綺麗で素晴らしいと思う。

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おそらくKona HEI HEI。367,500円。そつなく仕上がってるという感じでとくに印象に残らず。メタリックのカラーはいいですね。でもロゴデザインは好きじゃない。

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Giant Anthem3。上のKona KIKAPUと同様クロスカントリーバイクなので、しっかりした乗り心地。Giantとしてはカラーリングも納得できるレベル。

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Trek Fuel EX 5. 試乗できなかったのが残念だけど、定価18万にしては、しっかりした出来に見える。

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Gary Fisherのクロモリハードテイル。派手!

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会場の様子。一番盛り上がってるエリアです。右からキャノンデールがあって、Trekがあって、Trekの同じグループにGary Fisherがあって、SCOTTがあって、画面には入ってないけど、スペシャライズドがあって、さらにGTがあって、他にも近くにKonaにルイガノにGiantです。そしてこの写真の奥のほう、つまりSCOTTとかTrekのブースの向こう側が、MTB試乗コースになっていて、ラダーがあったり、ちょっとした起伏があったりして結構楽しめます。残念ながら試乗する人が多すぎてスピードは出せませんが。同様にロード試乗コースも相当込み合っていて、救急車で運ばれた人も…。

以上、3時間くらい歩き回って見て回った中で、興味をひかれたり実際試乗したモデルでした。CannondaleとかTrek、Specializedは試乗希望者が列をなしてたのでスルーしました。

最後に思ったことを少々。今回色々な価格帯のMTBを試乗してみたけど、10万のバイクと30万のバイクではフレームの違いより、パーツの違いの方が大きいんじゃないかと思います。乗った時の印象を変える要因は、サス、ブレーキ辺りが大きなウェイトを占めるのではないでしょうか。サスは一般的にストロークが大きいほど高価になりますが、それ以前にエア圧が適正かどうかで、だいぶ印象が変わると思います。また各MTBはそれぞれ用途が絞られているので、試乗コースという同じ条件下で様々な種類のMTBを比較するというのはナンセンスですね。

もっともMTBを買う際にこんな小難しく考えてちゃ大変なので、用途とサイズが合ったものを買うとしたら、あとは気に入ったメーカーのかっこいいバイクを選べばいいのじゃないでしょうか。そしてあとは、きちんとメンテナンスして変える必要のあるパーツは交換する、と。まぁ僕は今持ってるハードテイルバイクで満足しちゃってるんで当分新しいバイクは買わんでしょうが。でも新しいのは見てるだけでワクワクしていいですねぇ(^^;)
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土曜日

竹富島へ♪
波照間繋がりの友達3人のたった6時間のショートトリップ。
八重泉美味しかったなぁ。

話は変わるけど、銀座三丁目のVodafoneの看板があった場所、
次は何の広告が入るか楽しみ。


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日曜日

幕張へ♪
サイクルモード2006です。
MTBを中心に見てきました。
何台か試乗も出来たし、満足満足。
後日、写真上げます。
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三連休初日、朝4時半、携帯のアラームに叩き起こされる。ノンレム睡眠だったみたいで、相当寝起きが悪い。眠いのも嫌だけど、せっかく起きたのに再び寝てしまうのはもっと嫌だったので、がんばって行動開始。

話が逸れるけど、ノンレム睡眠の意味調べてみたら、 『いわゆる深い眠りを指す。脳の温度は下がり、体は弛緩して心拍のテンポも遅くなり、眼球は上転してほとんど動かない、「脳も体も休んでいる」状態』 だそうだ。想像してみるとちょっと気持ち悪い。

外環の下道→R4→R50で、小山から30kmくらいの茨城の片田舎へ。本日は人生で初!!のDH(MTBダウンヒル)でした。里山の下りとかはあるけど、DHコースというのは初めて。場所は高峰山というところ。

午前中はDHではなくフリーライドパークみたいなところで遊んで、DHは午後になってから2回ほど。感想としては、登りは車の搬送だからもちろん楽ちん。そして下りのコースはMTB用だから連続したバンクがあったり、ウェーブとかラダーとかもあって、まぁーー楽しい。2本目は手が痺れてきつかったけど。

DHコース走ってみて最近DHが人気なのも納得できた。コース走ってて、バンクに進入するときのワクワク感とか、上手くクリア出来たときの嬉しさとか、余計なこと考えずに心の底から楽しめる。というか、余計なことなど考える暇がないw

僕のバイクはクロモリハードテイルなんだけど、今日ばかりは力不足だったかも。フルサスは乗ったことないので、リアサスの有用性はわからないけど、ともかくフロントサスとブレーキは力不足。今使ってるフロントサスのストローク量は8cmだけど、DHだとスピード域が高いせいか一般的には12cmくらいあるといいらしい。確かに8cmで十分だという気はしなかった。ブレーキに関してはも自分がヘタレなだけかもしれないけど、ブレーキ多様しすぎて手が疲れた。ローター径大きくしてもっと制動力が欲しい…。

帰りはR4はほとんど使わず。R4とR6の中間を走ってるようなR294で帰る。周りが田んぼだらけの中を貫く直線のバイパス道路なのだけど、どこか北海道に似てて嫌いじゃない。そしてなぜか茨城にはセイコーマートがあるw。途中下妻の道の駅で1時間くらい仮眠して、あと川口のゴリラ公園でちょっとばかり遊んで帰宅。
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